頭がパンクしそうになって帰って来た。
RESTはWWWのアーキテクチャで、スケーラビリティを向上させるために導入するものらしい。Uniform Interfaceとかサーバー側をステートレスにするとか。あと色々。
Cool URIのURIマッピングをフレームワークに取り込む事でURI設計に制約を設ける事は重要らしい。結果的にRESTに近づくとかどうとか。AtomPPはいい感じだけど、厄介な制約とかあって、結局Basic認証+野良XMLってのも捨てがたかったり。
AtomにはAtom SyndicationとAtom Publishing Protocolがあって、RSSと比べたりされてるのは前者。RESTを実装する際に利用されてるのが後者。
WebDAVとAtomPPとの比較は階層アクセスか直接アクセス(ハイパーリンク)か位しか理解できなかった。使い易そうなのはAtomPPだしAtomフィードの制約が問題にならない場合は、とりあえずAtomPP使おう。
トラックバックが海外では(あまり)使われていないってのはびっくり。SixApartが定める仕様で、MTから実装されているらしい。海外のウェブログ状況ではMTは後発だから、先行サービスではサポートされてないとか。ウェブログはトラックバックありきってのは日本独特。
トラックバックをシンプルにREST-likeに独立したプロトコルとして実装した事で、クライアントアプリケーションが作り易くなったとかユーザーに易しくなったとか。結果、利用者(対応ウェブログ)が増えて、SPAMもついて来たと。
AJAXがRESTを駄目にするってのは言い過ぎ。AJAXでも状態に対してURIを発行する事は出来る。Web2.0を考えると、リソースとかCoDとかが変わって来てるんじゃないかと。remixingの影響で1つのURIに対して複数のリソースが紐づいたり、XMLHttpRequestの影響でクライアントが複数のコネクタを持ったりと。AJAXを活用してよりスケーラブルなRESTを実現できるかもね。
取り急ぎだけど、wikiにまとめてみた。
koshigoewiki:rest:第8回xml開発者の日 [KoshigoeWiki]

